お久しぶりのブログです♪
娘もついに10歳。
現在は東京のインターナショナルスクールに通っている。
気付けば大きな病気ひとつせず、本当に丈夫に育ってくれました。
我が家は母乳と粉ミルクの混合育児だったのですが、当時は粉ミルクもかなりこだわって選んでいたので、「あれが良かったのかな?」なんて今でも勝手に思っている。うふうふ。
ホレの粉ミルクたちありがとう!
私の中では、娘はいまだにオムツ一丁で家中をハイハイしている赤ちゃんのままなんだけど、現実はもう思春期の入り口。
時間が経つのって、本当にあっという間だった。
先人の言うことは本当だった。あぁ、遠い目。
そして…
赤ちゃんの頃はオムツ代やミルク代で「お金がかかる〜!」なんて言っていましたが、
今思うと全然だった。
10歳になる今、今度は教育費という別のラスボスが
手ぐすね引きながら
肩ぶんぶん回しながら待ち構えてたわ。
今日は、
「インターって実際どんな生活なの?」
「教育費ってどのくらい?」
そんなことが少しでも伝わればと思って、我が家のリアルを書いてみます。
1. インター生(10歳)の1日スケジュール
- 06:00:起床
- 08:00〜16:00:スクール(16時ごろ下校)
- 17:00:帰宅
- 17:30〜:習い事(習い事がある日のみ)
朝は戦争。特に冬w
外が暗いというものすごいハンデよ。。
親も子も眠い目をこすりながら毎日頑張って寝床から這い出す。
夜は9時半には寝かせる。
睡眠専門家の本を読んで、本当に催眠の大切さを学んだから。
それからは勉強よりも早く寝て!って言ってる。
ちなみに学費は年間約400万円。
2. 厳選した2つの習い事とその費用
現在の習い事は英語塾とピアノの2つ。
昔はいろいろ体験にも行きましたが、今は本人が本当に好きなものだけ残しました。
① インター生なのに「英語塾」に通う理由
「え?インターなのに英語塾?」
これは本当によく聞かれる。
でも我が家が続けている理由は、英語力を伸ばしたいだけではなく。
実は一番大きい理由は、コミュニティなのよ。
娘はアメリカ育ちなので、日本の公立小学校に通った経験がほぼない。
(一時帰国の時に2年連続で6週間、わたしの地元の公立に通ったことはある)
そのため近所に「今日遊ぼう!」と言えるお友達がほぼ皆無。
そんな中、この塾には同じような海外育ちのお子さんがたくさんいて、
みんな本当に優しく気立ても良い。
男女関係なく仲良くしている姿を見るたびに、
ここに出会えて良かったと思う。
もちろん英語もしっかり鍛えていただいていて、娘が大好きなライティングもぐんぐん伸びてるし、言うことなし。
しかも家から徒歩5分!
帰りは迎えにいくけど、一人で安全に行かれる場所にある。
これは親としても本当にありがたい。
月謝:約5万円〜
正直、お財布は泣いている(笑)。
でも、それ以上の価値ありだからオッケーとする。
⸻
ピアノ
もう一つはピアノ。
こちらは趣味というより、親子で目標を持って取り組んでいる。
毎年コンクールで上位入賞を目指しているので、練習量もそれなり。
コンクール前はレッスンが増えるので、お月謝もアップ。
コンクールは、申込料金は平均で大体15,000円〜25,000円くらいかな?
ホールリハーサルだのなんだの、ドレス代だのと色々と付随する費用も発生。
でも、努力して結果につなげる経験は、勉強では得られない大切な財産だと感じる。
もちろん終わった後に入賞できたら嬉しいけども、
それよりも目標に向かってやり切る力
(今流行りの言葉でいうとGritってやつでしょうか)
そして、ど緊張の大ホールでの正装での演奏
この経験が大事かなと思って。
これやっとけば人前でプレゼンで緊張とかないからね。
右脳も使うし記憶力集中力爆上がりだし、本当にピアノは良い。
通常のお月謝は約3万円也。
まとめ:10歳児にかかるリアルな教育費
インターの学費と2つの習い事を合わせると、我が家の教育費はこんな感じのバランスになります。
- インター学費:約400万円 / 年
- 英語塾+ピアノ:約8万円〜 / 月
娘が毎日楽しそうに学校へ行って、お友達と笑って、好きなことに夢中になっている姿を見ると、「今しかできない経験なんだろうな」と思うのよ。
教育費は確かに大きな出費だけど、我が家にとっては子供の幸せへの投資。
これからも無理のない範囲で、娘の「好き」を応援していけたらいいなと
愛猫愛でながらお母さんは思うのでしたー。