Friday, August 7, 2026

ゆりかもめ乗車中にスマホが全てをダメにすると改めて悟った件

 昨日、娘のお友達がスリープオーバーで我が家にやってきましたの。


1日目は家のそばでいろいろお買い物したり、プリクラ撮ったり、公園行ったり。

夕食は子供の好きな食べ放題系のお店へ。


そして、2日目の今日はチームラボプラネッツ 豊洲へ。


ここはゆりかもめの新豊洲駅が最寄りなので、豊洲からゆりかもめに乗ったのね。


ゆりかもめ、いいよね!ゆりかもめ♡

電車なんて、今まで人生で何万回乗ったかしら?って言う中年のお母さんでさえも新鮮なドキドキを感じられる近未来デザインのガラス張りゆりかもめのホーム。


停車中の車両に、子供とお友達、夫と私の4人で乗り込んだ。

子供たちは、隣り合わせで横並びに座り、私たちは子供たちに向き合う形で横並びに座りました。


そうこうしているうちに、列車が発車。

動き出したらそれはもう素敵な大空と青い海、そして夏のもくもく入道雲の三重奏が織りなすアーバントレインな車窓からの景色がテンション上がる〜!


しかもゆりかもめって高架中の高架じゃない?

視線がめっちゃ高いじゃない?

オラわくわくすっぞ!!

と、この中年女でも思ってしまうような

冒険心を掻き立てられるエンタメ経験なのよ。


なのよなのよなんだけど。。。


ふと向かい側の子供達を見たら、

お友達はずーーーっと食い入るようにiPhoneで動画を見ている、、。


ええええっ

勿体無い!

めっちゃ素敵な景色なのに、

非日常体験なのに、

齢10歳にしてこんなんでいいの?

世界にはたくさんの素敵なwonderが溢れてるよ!

スマホから目を離してーーー

顔を上げてーーー

ほぅら、このいつもよりかなりの至近距離な空と海をごらんなさいぃぃぃ


って本気で思った。

よその子だから言えなかったけど。


なんか、ほんとにスマホって子供の全てを台無しにしてる気がする最近。

まじいらなくね?

(お言葉遣い失礼しました)


Friday, July 24, 2026

麻布台ヒルズのファミマ




日本の酷暑が今年もちゃんとやって来ました。

思えば今年の梅雨はボーナスみたいだったなー。涼しくて最高だった。ほんとに良い仕事してくれた。ありがとう!来年もまた来てね。




こんな暑い日々が始まったら、もう外にはうかうか出たくない。

しかし謎にアクティブな夫は外に行こうという、、、嫌すぎるんですけどw

それで、最近オープンした麻布台ヒルズのファミマが話題になっていたのを知った夫が僕も行ってみたい!と。

娘と私は内心1人で行ってくればいいのに、、w

思いながら、渋々お散歩がてらお出かけしてきました。



噂のファミマは外国人だらけ。

まあ麻布台ヒルズそのものがいつも外国人だらけだもんね。

店内大混雑で入場規制こそしてはいなかったものの、芋洗いのごとく人の渦。

ここの店舗でしか購入できないアパレルだとかグッズがあるらしい。

ぐるっと見て回って、人も多すぎるしわたしはもういいやってなりました。





すごい、
ファミマがブラトップを製作して売る時代の到来!


何も買うもんないしな、と思って外で待ってたら

なんと夫はファミマのティッシュボックスやら限定のお菓子やらなんやら抱えて出てくるではないですか。

ええええ、、アナタそんなキャラだったっけ?

と結婚10年以上を経て新たに垣間見る夫のファミマへの愛と熱。

傘もたくさんの種類が売ってた♡


なんかソックスも大人用と子供用買ってるし。

普段全くミーハーな感じは1ミリもないのに、

米国が誇るお家芸、ディズニーランドさえも

からきし興味がないアメリカ人な夫だというのに、一体どうしたというのか。

35度超えるとやっぱ人はおかしくなるのかな?w




そんな麻布台の観光の新しい拠点になりそうなファミマを後にして

娘の好きな、『みなと科学館』までぶらぶら行こうと。

途中またファミマがあって,ここも観光地ナイズされたのかな?と

覗きに行ってみたけど、いつもの安定のファミマでした。

オフィス街にあるから、今日みたいな休日はがらーんと空いてて

エアコンがしびれるくらい効いてて、サイコーだった!

大好きなこれを買ったぞ。

果糖ブドウ糖液糖が入ってない炭酸飲料は
もはや貴重なのだ


みなと科学館は港区の施設で無料なんだけど、

シンプルなのに何故か子供がハマると言う素敵な空間。

うちの子は二階の気象館と併せてじっくりと2時間半は余裕で楽しむ。

今日は、港区の観光回って疲れたんかな?って感じの旅行者がたくさん涼みに来てましたわ。



すっかり夕飯の時間になったので、科学館から目の前にある虎ノ門ヒルズのレストランで

食事。

流れで夕飯作らなくて良くなったの嬉しいなー、

たくさん注文して和気あいあい。


ガーリックてんこ盛りのマグロ。

帆立貝の肉と大葉巻きフライ。


というわけで日々の日記でした。






























Friday, July 17, 2026

クララ・シューマンの伝記を読む10歳の夏

備忘録。

秋から5th grade の娘。

夏休みになってからこの本を読んでいる。




モーツァルト、バッハ、ハイドン、ショパン、有名どころは大体読んだ後に 

当時はまだ珍しかった女流ピアニストクララの人生に惹かれたらしい。


同じ時代に生きた偉人たちの本を読んでいると、

ちらほら偉人たちの共通の知人たちを発見できる、

という特殊な喜びを見つけてハマったりしています笑

あ!この人こないだ〇〇の本にも出てきたー!とかね。


夏休みが始まってすでに1ヶ月、今週は朝からサマースクールに行っているので

わたしもこんな日記を書いたりするおひとり様充実時間があったりする。

しししししあわせ。。。


でも,ついこないだまでおむつだった娘が

いつの間にか10歳になっているという現実を思うと、

今の毎日は何年か後のわたしにとっての、

確実に宝物以上の時間であることは間違いない。







Wednesday, July 15, 2026

【教育費公開】10歳で東京のインターに通う娘のリアルな1日スケジュールと習い事事情

お久しぶりのブログです♪


娘もついに10歳。

現在は東京のインターナショナルスクールに通っている。


気付けば大きな病気ひとつせず、本当に丈夫に育ってくれました。


我が家は母乳と粉ミルクの混合育児だったのですが、当時は粉ミルクもかなりこだわって選んでいたので、「あれが良かったのかな?」なんて今でも勝手に思っている。うふうふ。

ホレの粉ミルクたちありがとう!


私の中では、娘はいまだにオムツ一丁で家中をハイハイしている赤ちゃんのままなんだけど、現実はもう思春期の入り口。


時間が経つのって、本当にあっという間だった。

先人の言うことは本当だった。あぁ、遠い目。


そして…


赤ちゃんの頃はオムツ代やミルク代で「お金がかかる〜!」なんて言っていましたが、

今思うと全然だった。

10歳になる今、今度は教育費という別のラスボスが

手ぐすね引きながら

肩ぶんぶん回しながら待ち構えてたわ。


今日は、


「インターって実際どんな生活なの?」

「教育費ってどのくらい?」


そんなことが少しでも伝わればと思って、我が家のリアルを書いてみます。




1. インター生(10歳)の1日スケジュール


  • 06:00:起床
  • 08:00〜16:00:スクール(16時ごろ下校)
  • 17:00:帰宅
  • 17:30〜:習い事(習い事がある日のみ)



朝は戦争。特に冬w  

外が暗いというものすごいハンデよ。。



親も子も眠い目をこすりながら毎日頑張って寝床から這い出す。

夜は9時半には寝かせる。


睡眠専門家の本を読んで、本当に睡眠の大切さを学んだから。


それからは勉強よりも早く寝て!って言ってる。


ちなみに学費は年間約400万円。




2. 厳選した2つの習い事とその費用


現在の習い事は英語塾とピアノの2つ。

昔はいろいろ体験にも行きましたが、今は本人が本当に好きなものだけ残しました。


① インター生なのに「英語塾」に通う理由


「え?インターなのに英語塾?」


これは本当によく聞かれる。


でも我が家が続けている理由は、英語力を伸ばしたいだけではなく。


実は一番大きい理由は、コミュニティなのよ。


娘はアメリカ育ちなので、日本の公立小学校に通った経験がほぼない。

(一時帰国の時に2年連続で6週間、わたしの地元の公立に通ったことはある)


そのため近所に「今日遊ぼう!」と言えるお友達がほぼ皆無。


そんな中、この塾には同じような海外育ちのお子さんがたくさんいて、

みんな本当に優しく気立ても良い。


男女関係なく仲良くしている姿を見るたびに、

ここに出会えて良かったと思う。


もちろん英語もしっかり鍛えていただいていて、娘が大好きなライティングもぐんぐん伸びてるし、言うことなし。


しかも家から徒歩5分!


帰りは迎えにいくけど、一人で安全に行かれる場所にある。

これは親としても本当にありがたい。


月謝:約5万円〜


正直、お財布は泣いている(笑)。


でも、それ以上の価値ありだからオッケーとする。



ピアノ


もう一つはピアノ。


こちらは趣味というより、親子で目標を持って取り組んでいる。


毎年コンクールで上位入賞を目指しているので、練習量もそれなり。


コンクール前はレッスンが増えるので、お月謝もアップ。


コンクールは、申込料金は平均で大体15,000円〜25,000円くらいかな?


ホールリハーサルだのなんだの、ドレス代だのと色々と付随する費用も発生。


でも、努力して結果につなげる経験は、勉強では得られない大切な財産だと感じる。


もちろん終わった後に入賞できたら嬉しいけども、


それよりも目標に向かってやり切る力

(今流行りの言葉でいうと*Grit(下記参照)ってやつでしょうか)


そして、ど緊張の大ホールでの正装での演奏


この経験が大事かなと思って。


これやっとけば人前でプレゼンで緊張とかないからね。


右脳も使うし記憶力集中力爆上がりだし、本当にピアノは良い。

通常のお月謝は約3万円也。



「やり抜く力」としてのGRIT

心理学者のアンジェラ・ダックワース教授が提唱したことで有名になりました。彼女の理論では、成功するためにIQや才能以上にこの「やり抜く力」が重要だとされています。具体的には、以下の4つの要素から構成される造語でもあります。

  • Guts(度胸):困難なことに立ち向かう勇気
  • Resilience(復元力):失敗しても諦めずに続ける力
  • Initiative(自発性):自ら目標を定め行動する力
  • Tenacity(執念):最後までやり遂げる力 





まとめ:10歳児にかかるリアルな教育費

インターの学費と2つの習い事を合わせると、我が家の教育費はこんな感じのバランスになります。

  • インター学費:約400万円 / 年
  • 英語塾+ピアノ:約8万円〜 / 月


娘が毎日楽しそうに学校へ行って、お友達と笑って、好きなことに夢中になっている姿を見ると、「今しかできない経験なんだろうな」と思うのよ。


教育費は確かに大きな出費だけど、我が家にとっては子供の幸せへの投資。


これからも無理のない範囲で、娘の「好き」を応援していけたらいいなと


愛猫愛でながらお母さんは思うのでしたー。